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知らないうちにウイルス対策ソフトの期限が自動更新され、カード決済された

■相談内容
ウイルス対策ソフトをネットで購入し、インストールした。パソコンの動作が鈍くなったので、ウイルス対策ソフトを削除し、利用していない。更新意思はなかったが、自動更新されてクレジットカードに課金された。納得いかない。

■回答
ウイルス対策ソフトは、契約更新期限が迫った時、次の契約期間を自動的に更新する商品も多くあります。このような商品であれば契約をしなおすこともなく、最新のウイルス対策がなされていない状態になることを防ぐことができます。

ただし、購入時の確認画面には、自動更新サービスをはじめとする、契約内容の説明がわかりにくいものがあります。意識せず自動更新契約になっている場合もあるので、表示等に注意が必要です。

パソコンの買い替えなどで古いパソコンを処分する時は、ウイルス対策ソフトの解約手続きや、次に使用するパソコンへの移行処理を行わないと、ソフトは無いのに更新時期の度に利用料を請求されてしまいます。解約や再インストールの方法を確認し、手続きを忘れずに済ませておくようにしましょう。

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