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「消費者教育」ってなに?

消費生活(日常生活)に関して学べる機会や、そこで学んだことを他の人へ伝えていくことを意味します。暮らしの中で役立つ情報や知識を学び、活かしていくことを通して、ひとりひとりがよりよい生活を送り、みんなで暮らしやすい社会を目指していこうという取組です。

例えば…

「消費者教育」ってなに?

契約に関するトラブルやインターネット上での詐欺被害に遭わないための知恵を身に付けること、安全な食品を選ぶための知識を学ぶことなど、環境に配慮して石炭や石油などの化石燃料の無駄遣いをなくす取組などがあります。

上記の他にも、「料理」「ボランティア」「スポーツ体験」「エコ」「プログラミング」「アロマセラピー」「子育て」など様々な情報を知ることが出来ます。

なぜ「消費者教育」が必要なの?

札幌市消費者センターには年間12,000件を超える相談が来ており、実際に被害に遭っている市民が大勢います。被害に遭わないためには、まず適切な知識を身に付けることが重要です。

しかし、適切な知識を身に付けるためには、学ぶ機会を確保することが難しいものもあります。例えば「商品の選び方」「安全な食べ物の見分け方」「インターネットでの人間関係」などです。

個人の行動、振る舞いが社会に良い影響を与えることもあれば、悪い影響を与えてしまうこともあります。そういった影響について正しく知れば、社会に良い影響を与える行動をとることが出来る市民になれると考えています。

札幌市で相談のあったよくある被害事例はこちらからご覧ください。

よくある被害事例を閲覧

「消費者教育」することで目指していることは?

『消費者市民社会に参画する市民』の育成を目指しています。

消費者教育モデルイメージ図

消費者市民の
育成

レベル1 被害に遭わない市民
(-をなくす)
被害防止の講座や、消費者被害の構造、商品知識、安全に関する知識など
レベル2 正しい知識と判断で、
よりよい生活ができる市民(個人に+)
質の高い商品を選ぶための正しい知識、上手な買い物の仕方、お金がたまる日常生活のコツ、インターネットとの正しい付き合い方など
レベル3 自分の生活が、
社会にいい影響を与える市民(個人も、社会も+)
フェアトレードを意識した商品選択、リサイクルのメリットと積極的な活用、食品ロスを少なくする一週間の献立など

3つのレベルの知識・能力が
全て身についた状態が
消費者市民社会に参画する市民

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まなBOOKとは

「まなBOOK」とは、札幌市が取り組む「消費者教育」についてわかりやすく学ぶことができる暮らしに役立つカタログです。
札幌で豊かに、活き活きと暮らすために知っておきたいたくさんの情報がまとまっております。

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農業、食、工場・施設見学、自転車教室、応急手当、食品表示、薬膳講座、生活習慣など。

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温暖化対策、緑化活動、環境対策、ボランティア、工作教室、まちづくり、科学教室など。

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  • 市役所本庁舎一階
    パンフレットコーナー
  • 区民センター
  • 札幌市消費者センター
  • 各区役所

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